おいでよTX

駅で絞り込む

住むみらい平

市制施行10周年を記念してつくばみらい市音頭を募集 賞金は最大で10万円!

つくばみらい市はつくばエクスプレス開業の翌年に伊奈町と谷和原村が合併してできた市ですが、その市制施行10周年事業として、つくばみらい市音頭の募集を行っています。

コンテストの詳しい内容は、つくばみらい市のホームページで確認

つくばみらい市のホームページ(https://www.city.tsukubamirai.lg.jp/viewer/info.html?id=2246)によると

『市制施行10周年を記念し,市内各地域や各層各世代の市民の更なる一体感の醸成及び,“みらい”にわたって歌い継がれることで郷土愛の高揚を図るため,子どもから高齢者までが歌って踊って楽しめる「(仮称)つくばみらい市音頭~夢つなぐみらいへ~」を制作することになりました。
つきましては、音頭を制作するにあたり,歌詞および曲を広く募集します。「歌詞」もしくは「曲」のみの応募,「歌詞」と「曲」のセットのいずれの応募も可能です。』

音頭の条件は「つくばみらい市をイメージできるもの」となっており、このための参考資料として市内の中学生から集めたつくばみらい市の自然・歴史・文化でイメージできる言葉集が掲載されています。締め切りは6月30日です。

お隣のつくば市には「つくば音頭」、守谷市は「ふるさと守谷音頭」がありますし、沿線だとそのまま「柏おどり」「流山市民音頭」「三郷音頭」「八潮音頭」と続きますので、「つくばみらい音頭」が制定されるとこれでつくばエクスプレス沿線の音頭空白地が解消されることになります。
最近ではロボットに「つくば音頭」を踊らせたりもしていますので、「つくばみらい音頭」もロボットでも踊ることのできる振り付けだと良いと思います。

この記事に関連するキーワード

つくばみらい市コンテスト

おすすめ記事

新着記事

学ぶ柏の葉キャンパス

“温育”をママと子供で体験! 「ママ⼦の温育プログラム」が開催

東洋医学の考え方を踏まえた、温めるライフスタイルで自分や家族、社会環境を健康に育んでいく「温育」。この考え方を「学び」と「体験」の観点から浸透させ、⼥性たちが健康で活躍する社会の実現につなげていく活動の「温育チャレンジ」。その一環として「ママ⼦の温育プログラム」がつくばエクスプレス沿線のママ層に向けて実施されています。

カテゴリ

つくばエクスプレスの駅から探す

TX検定

人気記事ランキング

人気キーワード