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豊かな緑と交通の利便性、充実の子育環境! 全部そろったよくばりな街「流山おおたかの森」

つくばエクスプレス(TX)の3駅(流山おおたかの森、流山セントラルパーク、南流山)を擁する流山市。「母になるなら、流山市。」と子育て環境や良質な住環境への取り組みが進められ、平成17年から10年の推移を見ると、人口が2万人以上、特に30〜40代の子育て世代とその子どもの世代(14歳以下)が増加しています。(※) 実際にこの流山市で子育てをしながらベビーマッサージの講師として活躍するママに、街の魅力をお聞きしました。

今回お話を聞いたのは、流山市在住歴6年半の和田博子さん。流山おおたかの森駅近くに、ご主人と8歳と4歳の娘さんとお住まいです。現在、ベビーマッサージセラピストとして、ご自宅でスクールを運営されています。

※流山市発表 http://www.city.nagareyama.chiba.jp/appeal/9577/009582.html

緑豊かな環境と交通の利便性が魅力

出身は関西という和田さんご夫妻。ご主人の仕事の関係で8年前に関東に越してきて、1年半ほど市川市の賃貸で暮らしながら新居を探していたといいます。土地勘もなく、初めは近くの船橋市や八千代市を中心に見ていましたが、流山市に実際に来てとても雰囲気のいい場所だなと感じたそうです。

「街並みは緑が多くゆったりとしてきれい。TXはダイヤが乱れることがほとんどないので通勤も安定しています」と和田さん。都心へのアクセスが便利なのはもちろん、流山おおたかの森はTXと東武野田線、2本の電車が通っています。和田さんの運営するスクールには、流山のほか野田市や三郷市から通われている方もいるようです。

駅からすぐの場所にある緑いっぱいの公園

共働きでも安心! 駅からすぐの送迎ステーション

「特に子育て環境が整っていて住みやすいですよ」(和田さん)

和田さんの娘さんも通っている地域の学校は、昨年の4月に小中一貫の「流山市立おおたかの森小・中学校」になりました。心身の変化の大きい小・中学生の時期を、安定した環境で過ごせるようになってよかったと和田さんはいいます。

流山市では、流山おおたかの森駅と南流山駅の2ヶ所に、保育園の送迎ステーションがあり、子どもを預けるとバスでそれぞれの保育園に送ってもらえるサービスがあります。通勤途中に寄ることができるので、お父さんが送り迎え担当という方もいるようです。仕事が遅くなってしまうときは食事を提供してもらえたり、雪や台風など悪天候の際には、安全が確認できるのを待って送迎してもらえたりするなど、共働きのご家庭でも安心ですね。

駅前にある「おおたかの森送迎保育ステーション」(写真左)。駅からすぐでとても便利。

歴史あるものと新しいもの、両方がそろう街

流山市は、子育て環境の他にも「歴史ある老舗や建造物が点在している中に新しいものが同居した、とても魅力ある街」という和田さん。古民家を改装した、世界的に有名な万華鏡作家、中里保子さんの作品も展示されているギャラリー「見世蔵」や、100周年を迎えた流山鉄道など。新しい施設やマンションが増えていますが、文化的な要素があるところに地元愛がわくといいます。

和田さんに駅周辺を歩きながら案内していただきました。

毎日のお買いものは駅前で。休日には車で出かける場所もいっぱい

駅直結のショッピングセンター「おおたかの森S・C」は便利でよく利用するという和田さん。「スクロップコーヒーロースターズ」は、パンやコーヒーがおいしくて、友人との待ち合わせにも使うそうです。天気のいい日にはお弁当を買って駅前の広場で食べることも。広場では、特に待ち合わせをしていなくてもお友達の誰かが通るなんてことも多く、子どもたちはそのまま一緒に遊んだりするそうです。広場は自然に地域の人たちが集まってくる場所なのですね。

駅前広場は、地域の交流の場。休日にはマルシェ、冬場はスケートリンクも登場するようです。

休日のお出かけについてもお聞きしてみました。

流山おおたかの森から30分ほど車で走れば、柏の葉キャンパス駅前の「ららぽーと柏の葉」、新三郷駅前の「IKEA」や「コストコ」、越谷市の「イオンレイクタウン」があります。また「柏の葉公園」や「清水公園」も近くです。「休日は車で出かけることが多い」という和田さん。家族で出かけるなら、ディズニーランドへも車で45分ほどで行けるそうですよ。

近くですと、周辺の自然を活かしてブルーベリー狩りやイモ掘り、おおたかの森散策イベントなども開催されているそうです。また、TXの隣の駅「柏の葉キャンパス」では、週末にはお子さんが参加できるワークショップやイベントも多いとのこと。選択肢も多く週末ごとに場所を変えて家族で1日中楽しめるのが魅力といいます。

和田さんおすすめスポット

「手土産を買うならココ!」と和田さん一押しのパティスリー「レタンプリュス」。お客様を家でおもてなしするときによく利用されるそうです。

「ブラックバード」はカフェタイムによく利用。地元のママたちに人気のカフェです。写真右は、人気の定番メニュー“自家製チーズケーキ”。

積極的に暮らしをクリエイトしていく街

イベントや街の情報収集は、市のFacebookページや、ブログで情報発信しているママからということも多いそう。また、駅前には子育て支援センターもあり、そこが情報収集の場になることもあるようです。

最後にどういったライフスタイルの方が周りに多いかお聞きしました。

「自分たちで動いて街をよりよく変えていこうという動きがありますね」(和田さん)

共働きの方も多く、ずっと家にいるよりも積極的に外へ出かけよう、楽しもうという雰囲気があるといいます。気になることがあれば署名活動をして市に届けたり、マンションの自治会がそれぞれ連帯して情報をやりとりしたりということも。どんどんマンションが建っていて、和田さんと同じように新しく住み始めたという人も多いとのこと。「すぐに友達もできますよ」と教えてくれました。



「流山おおたかの森」は、行政と民間それぞれのサポートが進み、安心して子育てができる街ですね。利便性と豊かな自然環境がそろったこの街は、子育てをしながら自分たちの理想の暮らしを作っていきたいという方にぴったりかもしれません。

今回取材にご協力頂いた、和田さんが運営されている赤ちゃん一貫教室・資格スクールnana-iro(なないろ)はこちらから。http://7nairo.net/


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