おいでよTX

駅で絞り込む

遊ぶ守谷

ハナショウブが見ごろを迎えた「もりやアヤメ祭り」!

6月1日(木)~15日(木)開催の「第25回もりやアヤメ祭り」に行ってきたので、ご紹介いたします。

移動はモコバスが便利!

守谷駅から、もりやアヤメ祭りが開催される四季の里公園までは、約4kmと少し離れているので、守谷市のコミュニティバスのモコバスを使いました。

モコバス【いこいの郷・板戸井ルート(A・左回り)】に乗車して、「四季の里公園入口」で下車、乗車時間は10分程度でした。(料金は定額200円)

1時間に1本程度しか走っていないので時間には気をつけてください。

「守谷駅西口のりば①」に停車

「四季の里公園入口」で下車してから、もりやアヤメ祭りの会場までは、バス停の前にある日本通運の横の道を歩いていきます。

バス停から会場まで歩いている途中に、茨城県のご当地ヒーローであるイバライガーの自販機があったので、思わず撮影をしてしまいました。

イバライガー自販機

ハナショウブが多いけど、もりやアヤメ祭り!

四季の里公園は、名前の通り、春は梅や桜、秋は紅葉と四季折々の風景が楽しめる公園です。

一番の見頃はこの時期(6月上旬頃)で、ハナショウブ(約31,000株)や、アヤメ(約7,800株)、カキツバタ(約4,200株)を楽しむことができ、守谷市内外から沢山の人が訪れるそうです。

四季の里公園入口

紫色や黄色のハナショウブが空に向かって凛と咲く姿はとても美しく、その中を通っている木造の遊歩道を歩くのは爽快でした。

残念ながらハナショウブとアヤメ、カキツバタの違いを見分けることができませんでした。

ハナショウブの中を通る遊歩道

6月2日(金)に行ったのですが、少し早かったのか、3分~4分咲き程度でした。

四季の里公園の様子

公園内には、児童公園のようなスペースもあり、滑り台やブランコが設置されていて、小さな子ども達がいたら喜びそうです。

四季の里公園の近くにあるアサヒビールの工場見学(要予約)などと合わせて巡っての良いかもしれませんね。

児童公園スペースのそばの水車

ハナショウブが多いのに、もりやアヤメ祭りという名前なのは何故だろうと思い、少し調べたところ、ハナショウブやカキツバタは、アヤメ科アヤメ属の植物のため、アヤメの仲間にあたるそうで、見た目が似ていたのも納得できました。

この記事に関連するキーワード

アヤメハナショウブ

おすすめ記事

住む守谷

先人たちの思いをつないだ新しい街づくりへ。水と緑に囲まれた守谷の魅力 って?

清流と豊かな自然に囲まれた茨城県守谷市は、2008年に実施された「住みよさランキング」全国1位に選ばれ、その後も8年連続10位以内にランクイン。また、2014年には「主婦が幸せに暮らせる街ランキング」、2016年には働く世代 2万人への調査から作成した「活力のある都市ランキング」でも、それぞれ全国8位に選ばれました。つくばエクスプレス が開業した2005年から2010年までの間で人口増加率は全国第3位、茨城県内1位という高い数字を誇っています。

新着記事

学ぶ柏の葉キャンパス

“温育”をママと子供で体験! 「ママ⼦の温育プログラム」が開催

東洋医学の考え方を踏まえた、温めるライフスタイルで自分や家族、社会環境を健康に育んでいく「温育」。この考え方を「学び」と「体験」の観点から浸透させ、⼥性たちが健康で活躍する社会の実現につなげていく活動の「温育チャレンジ」。その一環として「ママ⼦の温育プログラム」がつくばエクスプレス沿線のママ層に向けて実施されています。

カテゴリ

つくばエクスプレスの駅から探す

TX検定

人気記事ランキング

人気キーワード